礼真琴退団後の事務所や活躍は?退団後コンサートFlareやミュージカル主演も!

ミュージカル女優

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元宝塚星組トップスターとして数々の伝説を残した礼真琴さん。

退団後初のコンサートも大成功を収め、存在感と表現力の高さを改めて示しました。
今回は、そんな礼真琴さんが持つ多面的な魅力を、あらためてじっくりと「解放」してみようと思います。

礼真琴の退団後事務所はどこ?

礼真琴さん2009年、宝塚歌劇団に95期生の首席で入団した実力派。

新人時代から圧倒的な歌とダンスで注目を集め、2019年には星組トップスターに就任。

名作から挑戦的な新作まで幅広い作品で存在感を放ち、2025年8月に惜しまれつつ退団されました。

そして退団後は、数多くのオファーの中から芸能事務所「CULEN」を選んで新たなスタートを切ることに。

この選択には、礼真琴さんがこれからどんな表現の幅を広げていきたいのか、その方向性がうっすら見える気がします。

ちなみにCULENは、稲垣吾郎さん・香取慎吾さん・草彅剛さんが所属していることで知られる事務所。

エンタメの枠にとらわれず、アーティストの個性を大切に育てるスタイルが特徴的で、 自分らしさを武器に活動したいという人にとっては、とても相性の良い環境のようです。

礼真琴さんがこの事務所を選んだということは、
宝塚時代とはまた違う、新しい表現や挑戦に踏み出す準備が整ったということなのかもしれません。

礼真琴さんご自身も事務所を選ばれた理由の一つに自分ひとりでは到達できない世界へ挑戦したい、と語っていました。

これからどんな姿を見せてくれるのでしょうか~ワクワクしましね。

礼真琴のコンサート Flare!

退団後初となるコンサート「Flare」は、東京と大阪で開催され、さらに映画館でのライブビューイングまで行われるという大きな話題に。

「新しい衝撃を届けたい」という礼真琴さんの言葉どおり、これまでのイメージを軽々と飛び越える挑戦が詰まったステージでした。

セットリストを見てみると、新曲の「Flare」をはじめ、ミュージカル曲の「This is the moment」(ジキル&ハイド)や「ブエノスアイレス」(エビータ)といった王道ナンバーが並ぶ一方で、J-POPの「ミックスナッツ」(Official髭男dism)、「ライラック」(Mrs. GREEN APPLE)、「人生は夢だらけ」(椎名林檎)、「アイノカタチ」(MISIA)、さらにはアニメソングまで幅広くカバー。

宝塚時代の「男役・礼真琴」をあえて封印したような、まったく新しい構成になっていました。

この選曲からも、礼真琴さんが宝塚の枠を超えた表現者としての第一歩をしっかり踏み出そうとしていることが伝わってきますね。

ジャンルに縛られず、自分の声と表現で勝負する姿勢は、退団後だからこそできる挑戦。

ファンにとっても、礼真琴というアーティストの「これから」を感じられる、特別なコンサートでした。

礼真琴 バーレスク主演決定!

☆☆☆ 2026年1月9日 梅田芸術劇場は、ミュージカル「バーレスク」の公演中止を発表しました。

本公演中止は全て劇場側(梅田芸術劇場)の問題、断念せざるを得ない状況。礼真琴さんには一切関係はない、との事。

礼真琴さん所属事務所は驚きとともに残念、と発表しています。

何があったのでしょうか・・・

宝塚退団後、礼真琴さんにとって初のミュージカルでしたが残念です・・・☆☆☆

 

2026年5月、日本初演となるミュージカル「バーレスク」で、礼真琴さんがアリ・ローズ役として主演を務めることになりました。

宝塚退団後、次にどんな作品を選ぶのか注目されていた中でのバーレスクという選択は、かなり攻めた一歩だと私は思ったのです。

何故なら、アリ・ローズは、歌もダンスも表現力も総合的に求められる難役なのです。
礼真琴さんの持ち味である圧倒的な歌唱力とキレのあるダンス、そして舞台上での存在感が、まさにぴったりハマる役どころですね。
宝塚時代の男役像から離れ、ひとりのアーティストとしてどんな新しい魅力を見せてくれるのか、期待が高まります。
日本初演ということもあって、作品自体がどう日本版として立ち上がるのかも楽しみのひとつ。
礼真琴さんが中心に立つことで、作品の世界観がどのように広がるのか・・・その瞬間を目撃できるのは、かなり貴重な体験になりそうです。

礼真琴退団後の活動について思うこと

宝塚を卒業してからの礼真琴さんは、これまで書いてきたように、まるで羽を伸ばしたように、表現の幅をさらに広げているように感じます。

舞台上で培った圧倒的な存在感と表現力はそのままに、より自由で、より「礼真琴らしい」輝きが増している印象です。

退団直後は「これからどんな道を歩むのだろう」と少しだけ不安もありましたが、実際に動き出した姿を見ると、その心配は杞憂だったと気づかされます。

歌にしても芝居にしても、礼真琴さんが選ぶ仕事には一貫して本気が宿っていて、観る私達の心を揺さぶる力が健在どころか、むしろ増しているように思えます。

特に、宝塚という枠を離れたことで、礼真琴さんの声や表情がより自然体になり、ひとりのアーティストとしての魅力が際立ってきた気がします。

舞台だけでなく、映像作品や音楽活動など、新しい挑戦に向かう姿勢にもワクワクさせられます。

これからの礼真琴さんは、きっと元トップスターという肩書きにとどまらず、ひとりの表現者として独自の道を切り拓いていくのでしょう。

ファンとしては、その一歩一歩を見守れることが何よりの楽しみです。

礼真琴さんが持つ多面的な魅力を「解放」、
いかがでしたでしょうか・・・
進化し続ける礼真琴さんにこれからも注目ですね!

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