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元宝塚雪組トップ男役として多くの方に愛された彩風咲奈さん。
退団後のご様子が気になり、そっと調べてみました。
私のように気になっている方も多いと思います。
ゆっくり読んでいただけたら嬉しいです。
彩風咲奈 事務所は?
宝塚を退団された方の多くは、芸能事務所に所属して新たな活動の場を広げていきますよね。
事務所に入ることで、舞台・映像・イベントなど、幅広いチャンスが得られるのは確かです。
でも、彩風咲奈さんは現在フリーで活動されています。
この選択がとても彩風咲奈さんらしいと感じるのです。
自分のペースで、自分が本当にやりたいことを大切にしているように思えて、どこか自然体で素敵だなと私は感じます。
思い返せば、
彩風さんの2代前の雪組トップスター・早霧せいなさんも、退団後は事務所に所属せずフリーで活動されていました。
当時、早霧さんは退団後の進路を特に決めていなかったそうですが、ファンの方々の温かい声に背中を押されるようにして活動を続けていた印象があります。
そう考えると、
彩風咲奈さんも必要としてくれる人がいるなら応えたいという気持ちでフリーを選んでいるのかもしれません。
宝塚時代から変わらない、ファン思いで誠実な姿勢がそのまま表れています。
彩風咲奈 退団後の活動・コンサート
待ちに待った彩風咲奈さんの1st Concert「no man’s land」が、ついに2025年5月に開催されました。
発表された瞬間から胸が高鳴り、まるでその日までのカウントダウンがずっと続いていたような感覚でした。
会場は大阪と東京の2都市、全10公演。
どの回も彩風咲奈さんの世界観がぎゅっと詰まっていて、
まさに彩風咲奈の新章が幕を開けたような特別な時間でした。
さらに驚いたのがスペシャルゲストの豪華さ。
大阪公演には水夏希さん、
東京公演には望海風斗さんが登場し、
思わず息をのむような組み合わせに胸がいっぱいになりました。
宝塚ファンとしては夢のような共演で、
ステージ上の空気が一段と華やぎ、
会場全体が熱気に包まれていたのを思い出します。
彩風咲奈さんの魅力が存分に発揮された、まさに待望という言葉がぴったりのコンサートでした。
そして、胸がいっぱいになったのはコンサートだけではありません。
なんと終演後にはファンミーティングまで用意されていて、まさに
彩風咲奈さんの世界を一日中浴びられる
ような贅沢な時間でした。
あの温かい笑顔でファンに向き合ってくれる姿を見るたびに、
「ああ、この人を応援してきて本当に良かった」
と心の底から思えてしまうのです。
距離が近いというだけではなく、
彩風咲奈さん自身がファン一人ひとりの存在を大切にしてくれているのが伝わってきて、
胸がじんわり熱くなるような瞬間の連続でした。
正直、
こんなに幸せな時間を過ごせるなんて、
ファン冥利に尽きるという言葉以外に見つかりません。
コンサートの余韻に浸りながら、
そのまま彩風咲奈さんと同じ空気を共有できるなんて、まるで夢のようなご褒美でした。
そして、
コンサートで改めて彩風咲奈さんは宝塚を退団されたのだ、と再認識したこと・・・
それは、開演時アナウンスの声。
女子の声でした!
当たり前なのですが、宝塚公演時では男役でしたので開演アナウンスも低い声。
今回の開演アナウンスを聞いて新鮮な気持ちになりました。
彩風咲奈 その後の活動
そして嬉しいニュースが。
2026年3月から5月に、ミュージカル「天使にラブ・ソングを~シアター・アクト~」への出演が決まっています。
彩風咲奈さんが、あの名作の世界にどう息を吹き込むのか、今から期待が膨らむばかりです。
さらに、
公演に先駆けて行われた豆まきイベントも話題に。
W主演の森公美子さんとともに、シスター姿で東京・水天宮に登場されたのですが、その姿がもう・・・
尊いの一言。
シスター衣装なのに、どこか凛としていて、でも柔らかくて、
彩風さんらしい気品がにじみ出ていて・・・
この豆まきイベントでのインタビューでは、彩風咲奈さんが
「スカート姿は中学生以来なんです」
とさらりと話されていて、
思わず耳を疑ってしまいました。
宝塚を退団してから今日まで、一度もスカートを履いていなかったなんて・・・
その徹底ぶりに、思わず
「さすが彩風咲奈さん…!」
と心の中で拍手してしまいました(笑)。
よく考えると納得なんですよね。
彩風咲奈さんは、あの抜群のスタイルで、パンツスタイルが本当に映える人。
スラッとしたラインも、立ち姿の美しさも、パンツだからこそ際立つものがあって、
無理にスカートを選ばなくても十分すぎるほど魅力的なんです。
だからこそ、今回のシスター姿のスカートは、ある意味「レア中のレア」
普段とのギャップにドキッとしつつも、
「やっぱり何を着ても似合ってしまうんだなぁ」
と私は、改めて感じさせられました。
そして、
豆まきをしながら笑顔を見せるお二人の姿は、
作品への期待を一気に高めてくれるもので、
「これは絶対に観に行かなきゃ」
と心の中で決意してしまうほど。
彩風咲奈さんの新しい挑戦がまたひとつ始まるのだと思うと、ファンとしては嬉しさと期待でワクワクです!
そして、2026年7月から8月は「HIGH&LOW THE戦国外伝」へも出演予定です。
こちらも楽しみですね。
彩風咲奈 実家や年齢、結婚、プロフィール
彩風咲奈さんは1990年2月13日生まれ、愛媛県大洲市のご出身です。
幼い頃からとても活発で、まっすぐで、周りを明るくするような女の子。
学校が大好きで、小学生では生徒会役員、中学生では生徒会長まで務めてしまうほど。
その姿を想像すると、
きっとクラスの中心にいて、みんなから信頼される存在だったんだろうなと感じます。
もし宝塚に進んでいなかったら、教師になっていたかもしれませんね。
人を導く力や、周囲を自然とまとめる空気感は、今の彩風咲奈さんにも通じるものがあります。
そして、宝塚との出会い。
実は彩風咲奈さん自身は宝塚を観たことがなかったのに、「男役になりたい」と思っていたというのがまた面白いところ。
お母様が宝塚好きだった影響はやっぱり大きいですよね。
親の好きが子どもの人生を動かす瞬間って、本当にあるんだなとしみじみ思います。
決定的なきっかけは、小学6年生の時にテレビで観た『ベルサイユのばら』。
オスカル役の彩輝直さんに心を奪われ、
「私もあの世界に入りたい」
と思った瞬間から、彩風さんの未来が動き出しました。
このエピソードだけでも胸が熱くなります。
幼い頃から愛媛バレエアカデミーでバレエを習っていたのも、まるで運命に導かれていたかのよう。
しかも自宅から1時間かけて通っていたその努力と根気強さには頭が下がります。
バレエだけでなく、公文や英会話など、たくさんの習い事をしていたという話からも、
ご家庭がしっかりと教育に力を入れていたことが伝わってきます。
「実家は裕福なの?」
と思いますよね。
彩風咲奈さんのお父様は警察官。
きっと厳格で、でも芯のある優しさを持ったお父様だったのではないでしょうか。
そして彩風さんは一人娘。
ご両親の愛情をたっぷり受けて育ったのだろうなと、
あの穏やかでおっとりした雰囲気から自然と感じられます。
そんな彩風咲奈さんは、中学卒業と同時に宝塚音楽学校へ入学。
ここから、あの輝かしい宝塚人生が始まっていくわけです。
幼少期から積み重ねてきた努力や環境、そして憧れがひとつにつながった瞬間です。
2005年に宝塚音楽学校へ入学、
2007年には93期生として首席で宝塚歌劇団へ入団。
雪組に配属され、着実に実力と存在感を積み重ねていきました。
そして2021年4月、ついに雪組トップ男役に就任。
あの瞬間の輝きは、今思い出しても胸が熱くなるほどです。
華やかさと包容力のある演技で、多くのファンを魅了し続けました。
そんな彩風咲奈さんが、2024年12月「ベルサイユのばら」で退団。
宝塚の大きな節目を見届けた時、
やっぱり誰しも一度は思ってしまうんですよね・・・ 「もしかして結婚?」と。
でも、彩風咲奈さんの結婚に関する情報は・・・
驚くほど何もありません。
彼氏の噂もゼロ。
本当にきれいさっぱり、何も出てこないんです。
つまり、現時点では完全に独身。
ファンとしては、なんだかホッとしてしまうというか、 「これからもずっと応援できる!」という安心感がありますよね。
退団後の新しい活動に全力で向き合っている姿を見ると、
今は仕事に集中している時期なのかな、とも感じます。
どんな未来を選んでも応援したいけれど、今はただ、
彩風咲奈さんのこれからの活躍を心から楽しみにしていられる・・・
そんな幸せな時間だなと思います。

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