七城雅は暁千星に似ている?新人公演主演、路線乗り?

タカラジェンヌ

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宝塚・月組の七城雅さん、最近ますますキラッと輝いていて注目度も人気も急上昇中。

舞台に立つだけで空気がパッと華やぐ存在です。今日はそんな七城さんの魅力をサクッと語ります。

七城雅は暁千星に似ている?

七城雅さんのことをいろいろ調べていたら、「星組トップスターの暁千星さんに似てる」というワードが目に飛び込んできて、思わず手が止まりました。

いやほんと、それ!めちゃくちゃ分かる!と心の中で全力同意(笑)

しかも暁千星さんは、もともと月組生でしたね。

そう思うと、どこか通じる雰囲気があるのも納得。

私は、ちょっとした「月組の系譜」のようなものを感じてしまいます。

そして、ありちゃん(暁千星さん)が月組にいた頃、なんと七城雅さんと柊木絢斗さんの2人がいろいろお手伝いをしていたそうなんですよ。

こういう裏話って、私はちょっと胸がキュッとするというか、ついニヤッとしてしまいます。

七城雅さんいわく、ありちゃんは「普段は優しくて可愛い雰囲気なのに、舞台に立つと一気に男らしさと色気があふれる。そのギャップがたまらない」だとか。

いやもう、そのコメントだけで先輩への愛と尊敬がダダ漏れです。

こういう先輩・後輩の距離感って、見ているこちらまでほっこり温かい気持ちになりますね。

七城雅は新人公演主演!

まず、「今夜、ロマンス劇場で」でありちゃん本役の大蛇丸を演じた時点で、七城雅さんのファンが一気に増えたのも納得。

あの存在感、完全に見つかった瞬間でしたよね。

さらに2023年2月の「応天の門」では、当時トップの月城かなとさん本役・菅原道真を、105期生の中で誰よりも早く新人公演主演として務めるという快挙。

勢いが止まらないってこういうことなんだなと実感しました。

そしてそして、2024年11月のトップお披露目公演「ゴールデンリバティ」では、新トップ鳳月杏さん本役のジェシー役で、なんと2度目の新人公演主演。

ここまでくると、もうスター街道まっしぐらという言葉がぴったり。

七城雅、路線乗ってる?

ここまで読んでいただけたら、もう分かりますよね。

七城雅さん、完全に「路線乗ってる」!勢いがビュンビュンきてる感じ。

しかも95期生がトップさんを次々と輩出した流れを思うと、「もしかして105期生もその波を狙ってる…?」なんてつい私は想像してしまうのです。

実際、105期生って今すごく勢いありますよね。

大路りせさん、稀惺かずとさん、紀城ゆりやさん…とにかく活躍が目立つメンバーばかり。

この期のパワー、これからどう花開くのか楽しみですね!

七城雅、本名や実家、親、などプロフィール

七城雅さんは4月1日生まれ、愛知県名古屋市のご出身。

エイプリルフール生まれってだけでもちょっと印象的なのに、学年で一番若いという事実に思わず「おお…!」となってしまいます(笑)。

同じ学年の4月生まれの子とはほぼ1年差があるわけで、幼い頃はいろいろ大変なこともあったのかな、とつい想像してしまいます。

本名は城所小海さん。愛称の「きど」「キッド」はそこから来ているみたいで、なんだか親しみやすい響き。

ダンス歴もすごくて、バレエやジャズダンスを習っていたうえに、元月組の名鶴ひとみさんが主宰する名鶴ダンスカンパニーにも通っていたそう。

この頃からすでに舞台の道に向かって一直線だったんだろうなと感じます。

特技はバレーボール。

詳しい情報はないけれど、中学や高校で部活に入っていたのかな、と勝手に想像してしまう(笑)。

動きがしなやかでキレがあるのは、ダンスだけじゃなくスポーツ経験も影響しているのかもしれませんね。

好きな食べ物は「母の手料理」。

この一言だけで、お母様の料理上手ぶりや、あたたかい家庭の雰囲気がふわっと伝わってきます。

ご家族の詳しい情報は公表されていませんが、きっと愛情たっぷりに育てられたんだろうなと感じます。

そして市立名東高校では能楽研究部に所属していたそう。

能と狂言を合わせた「能楽」に触れていたなんて、なんだか意外で素敵ですよね。

伝統芸能の世界に触れた経験が、今の七城雅さんの表現力にもつながっているのかもしれません。

七城雅さんは高校2年生で思い切って高校を中退し、宝塚音楽学校へ一直線。

この決断力、もうすでにスターの風格が漂ってますよね。

「やると決めたら突き進む!」という強さが伝わってきて胸が熱くなります。

そして2019年、105期生として宝塚歌劇団に入団。

初舞台は大劇場の宙組「オーシャンズ11」。

ここから七城雅さんの宝塚人生が本格的にスタートしたわけですが、今振り返ると「ここから全部始まったんだ…」と感慨深くなります。

その後は月組に配属。

今の活躍ぶりを見ていると、「月組に来たのは運命だったんじゃない?」と思わず言いたくなるほど、しっくりハマってる。

しかも上級生から「完璧人間」と呼ばれているというエピソードまで。

努力家で、真面目で、でもちゃんと結果を出す。

そんな姿を想像するだけで、ますます応援したくなるし、「そりゃ路線乗るよね!」と納得です。

七城雅に思うこと

ここまで追ってくると、七城雅さんの伸びしろと勢いにワクワクが止まりません。

これからどんな景色を見せてくれるのか、本気で楽しみ。

月組でさらに輝きを増していく七城さんを、これからも全力で追いかけていきます!

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