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澄んだ瞳が印象的な伊藤あさひさん。
ミュージカル、映画、ドラマと幅広いジャンルで輝きを放ち続けています。
今回は、その多彩な活躍の舞台をじっくりとご紹介します。どうぞお楽しみください!
伊藤あさひ映画テレビ番組、ドラマへ出演!
ミュージカル『エリザベート』で皇太子ルドルフ役を演じている伊藤あさひさん。
ミュージカルの世界で活躍されている印象が強いですが、実は映画やテレビドラマでも幅広く挑戦されています。
いま放送中のドラマ『絶対BLになる世界VSなりたくない男ファイナル』では菊池君役で出演中。
タイトルの「BL」って何だろう?と思ったら、ボーイズラブの略なんですね(笑)。
シリーズ化されている人気コメディで、肩の力を抜いて楽しめる作品です。
さらに2025年1月にはドラマ『ふったらどしゃぶり』で半井整役を演じ、武藤潤さんとのW主演を果たしました。
放送地域は限られていましたが、Amazonプライムビデオでも配信されているので、気軽にチェックできます。
原作は直木賞作家・一穂ミチさんの作品で、セリフ一つひとつに深みがあり、じんわり心に響くドラマでした。
ロケ地は西新宿の都庁前や墨田川沿い、晴海トリトンスクエア、世田谷区豪徳寺の洋館風美術館など、都内の身近なスポットが多く登場。
街並みの中で役に集中する伊藤あさひさんの姿を、もし現場で見られたら…と思うとワクワクしますね。
映画では2025年「大きな玉ねぎの下で」ネット配信されています。
「大きな玉ねぎ」・・・聞いた事ありますね、日本武道館の屋根の上に付いている擬宝珠の事、昔、爆風スランプの同名のヒット曲がありました。
この曲にインスパイアされたラブストーリーです。小柴役で伊藤あさひさんは熱演されています。
その他戦隊もの映画にも出演されています。
機界戦隊ゼンカイジャーVSキラメイジャーVSセンパイジャー、劇場版騎士竜戦隊リュウソウジャーVSルパンレンジャーVSパトレンジャー、など少々前の映画ですがネット配信でみる事ができます。
戦隊ものに出演、意外でした(笑)。
伊藤あさひ下剋上球児でドラマ出演していた
2023年に放送されたTBS日曜劇場『下剋上球児』では、伊藤あさひさんが1年生野球部員・椿谷真倫役を演じていました。
普段は将棋部に所属しているという設定で、野球経験のない「ちょっと不器用な感じ」を出すために研究を重ねたそうです。
実際には野球経験がある伊藤さんだからこそ、あえて素人っぽさを表現する難しさもあったのではないでしょうか。
撮影期間は、まるで本物の部活に打ち込んでいるような日々だったそうで、「2度目の青春を過ごしているような気持ちだった」と語られています。
青春の熱さをもう一度味わえるなんて、役者ならではの特権ですよね。伊藤あさひさんの真っ直ぐな演技が、作品の爽やかさをさらに引き立てていました。
伊藤あさひさんは、ミュージカル・映画・ドラマといった異なるフィールドを行き来しながら、着実に表現の幅を広げている俳優さんです。
舞台での存在感と映像での繊細な演技、その両方を成立させられるのは、伊藤あさひさんが持つ柔軟性と探究心、そして知性があってこそ。
今後もジャンルを超えて活躍し、さらに新しい表現を見せてくれる可能性を強く感じさせますね。
伊藤あさひの実家、大学などプロフィール
2000年1月19日、東京都に生まれた伊藤あさひさん。
慶応義塾高校から慶応義塾大学法学部政治学科へと進学し、学業と仕事の両立のために一時休学を経験しながらも卒業されています。
勉強熱心で真面目な一面がうかがえますね。
幼少期は父親のお仕事の都合で1歳から3歳までグアムで暮らし、その後も転勤に伴い千葉・和歌山・東京と移り住み、3つの小学校に通ったそうです。
環境の変化を柔軟に受け止めながら育った経験が、今のしなやかな人柄につながっているのかもしれません。
高校時代にはサロンモデルを務め、その写真を見た事務所関係者にスカウトされて芸能界へ。
2017年、天海祐希さん主演のドラマ「緊急取調室シーズン2」で俳優デビューを果たしました。
出演者リストに名前が載らないほどの無名時代からのスタートでしたが、この作品がキャリアの第一歩となりました。
伊藤あさひさんは父・母・弟の4人家族。
父は転勤の多いお仕事をされているようですが詳細は公表されていません。
母についても詳しくは語られていませんが、伊藤あさひさんの印象的な「目」は母譲りだそうで、美しい雰囲気を受け継いでいるのですね。
さらに趣味のカメラも母と共通しているとのこと。
弟さんとの関係も微笑ましく、弟が買った漫画を伊藤あさひさんが読んだり、家でセリフを声に出して練習していると「うるさい」と言われたりするエピソードも。
そんなやり取りから、仲の良い兄弟の姿が伝わってきます。
趣味はカメラ、特技はバドミントンと野球。
Instagramにはご本人が撮影した写真はあまり見られないようですが、どんな視点でシャッターを切るのか気になりますね。
野球を始めたきっかけは、父にチームへ入れられたこと。
ご本人はあまり熱心ではなかったようで早くに辞めてしまったそうですが、ドラマ「下剋上球児」で野球を演じる姿を見た父から「野球をやっている姿が見られて嬉しかった」と言われたことが、とても心に残っているそうです。
お父様にとって野球は特別な存在なのかもしれません。
こうして振り返ると、伊藤あさひさんは家族との絆や環境の変化を大切にしながら、自分の道を着実に歩んできた方なのだと感じます。
無名時代からの努力や、家族との温かいエピソードが重なって、今の柔らかくも芯のある魅力につながっているのかもしれませんね。
藤あさひさんについて思うこと
伊藤あさひさんを見ていると、年齢以上の落ち着きと、ふとした瞬間にのぞく無邪気さが絶妙に同居していて、つい目で追ってしまいます。
作品ごとに雰囲気が変わるのに、どこか「伊藤あさひらしさ」が必ず残るのが魅力で、これからもっと幅を広げていく予感がします。
まだまだ伸びしろだらけの俳優さんだからこそ、今後どんな役に挑むのか、その成長を見守るのが楽しみです。


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