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ミュージカル界で「歌える」「踊れる」「芝居が深い」の三拍子が揃った俳優といえば・・・
小野田龍之介さんの名前を外すわけにはいきません。
「レ・ミゼラブル」のアンジョルラス、ジャベール、
「ミス・サイゴン」のクリス、 「メリー・ポピンズ」「マチルダ」「ベートーヴェン」・・・
作品名を並べるだけで、こちらの胸が勝手に高鳴ってしまうほどのキャリア。
そんな小野田龍之介さんについて、
「結婚してるの?」「濱田めぐみさんとの関係は?」「お母さんや兄弟は?」 と、
舞台を観れば観るほど人となりが気になってくるのは当然。
この記事では、
結婚しているのか、濱田めぐみさんとの関係、母親・兄弟のこと、
そして占いから見た小野田龍之介という人”を、主観たっぷりで掘り下げていきます。
※占いはあくまで性質の傾向を示すもので、事実を断定するものではありません。
小野田龍之介は結婚してる?
結論から言うと、結婚しているという公式な発表はありません。
年齢的には結婚していてもおかしくない34歳前後。
落ち着いた雰囲気や、インタビューで見せる大人の視点から、
「もう結婚してるのでは?」と感じる人も多いはずですが・・・
少なくとも表に出ている情報では 独身の可能性が高い”というところ。
ただ、ここで面白いのが、 「結婚していない」=「誰もいない」ではない ということ。
過去のインタビューでは、
若い頃は「23歳までに父親になりたい」と思っていた
舞台上で恋愛を演じすぎて、プライベートで恋愛する余白がなくなる
一人の時間をとても大切にしている
といった発言もあり、 恋愛に興味がないというよりは、
「仕事と心のバランスをとても大事にしている人」 という印象が強いです。
濱田めぐみとの関係は?
「小野田龍之介」さんと検索すると、かなりの確率で出てくるのが 「濱田めぐみ」さんの名前。
ここだけ切り取ると、
「え、もしかしてそういう関係?」 と勘違いしたくなるのですが・・・
実際は 事務所の先輩・後輩であり、舞台で何度も共演してきた戦友というのが正確なところ。
ホリプロの先輩・後輩、「ロミオ&ジュリエット」でロミオ役とジュリエット役、
「メリー・ポピンズ」でも共演、濱田さんのラジオにゲスト出演
この並びだけでも、
「信頼しているからこそ、何度も同じ現場で顔を合わせる関係」 ということが伝わってきます。
舞台の世界では、 恋愛というより 表現を共有するパートナーという関係性があります。
小野田龍之介さんと濱田めぐみさんは、まさにその典型のように感じます。
また、互いに高め合える良い関係なのですね。
母親はダンサー 原点は「お母さまの背中」
小野田龍之介さんを語るうえで、お母さまの存在は外せません。
お母様はダンサー、小野田龍之介さんは、お母様が先生を務めるダンススクールでレッスン開始、
先生としてのお母さまは、かなり厳しかったようで、当時は怖い存在。
それでも、親子仲はとても良好です。
子どもの頃からジャズ・タップ・バレエに触れる環境、
舞台に立つことが特別ではなく日常に近い感覚だった、
さらに、お母さまは料理も得意で、
舞台を観に来たあとに、その作品にちなんだ料理を作ってくれることもあるとか。
フランスが舞台の作品のあとにフレンチが出てくるなんて、
「どれだけ息子の世界を一緒に味わってくれるんだろう」と、読んでいて胸がじんわりしました。
小野田龍之介とは
1991年7月12日 生れ、神奈川県出身です。
趣味や特技はダンス、タップ、バレエ、茶道、華道、陸上、神社、お寺巡り。
2001年からジャズダンス、タップ、バレエを始めました。
共演者からは「天然」といわれるとか(笑)。
小野田龍之介に兄弟はいる?
検索すると「兄弟」というワードも出てきますが、
実際に兄弟がいるかどうかの確かな情報は出ていません。
ただ、舞台「フィスト・オブ・ノーススター 北斗の拳」で
北斗三兄弟の一人・トキを演じたことがあり、
「兄弟の誓い」という楽曲も印象的だったため、
そこから兄弟というイメージが強く残っているのかもしれません。
血縁としての兄弟は不明でも、 舞台の上では、
「兄弟のように信頼し合う共演者たち」 に囲まれて生きている・・・
そんな俳優人生なのだろうな、と想像してしまいます。
小野田龍之介を観る
小野田龍之介さんは、
静かに、しかし確実に世界を潤していく人 というイメージ。
表にガツンと出るタイプではない、じわじわと心に染み込んでくる、
一度ハマると抜け出せない沼のような魅力
小野田龍之介さんのジャベールやアンジョルラスを思い出すと、
「声が大きいから迫力がある」のではなく、
信念が静かに積み重なっていく怖さ”があるんですよね。
まさに、小野田龍之介さんもつ星の特徴、静かな強さそのものだと感じます。
人当たりよく、協調性が高い。
又多芸多才で凝り性、名人芸や職人芸ができるタイプ。
愛情・サービス精神・人に尽くす星を持ち、
相手のために動ける、人の感情に敏感、自分が前に出るより、相手を立てることもできる。
舞台上で、相手役の感情を引き出すのが上手い人っていますよね。
小野田龍之介さんはまさにそのタイプで、
自分が主役であっても、相手の芝居をちゃんと受けて返す。
探求・冒険・変化の星。
同じ場所に留まらない、新しい役、新しい表現に挑み続ける、型にハマることを嫌う。
アンジョルラスからジャベールへ、 ロマンチックな青年から、重厚な役柄へ。
キャリアの中での役の振れ幅が大きいのは、 まさにこの星の変化を恐れない性質そのもの。
表現・発信・歌の星。
声で伝える、言葉と音で世界をつくる、人前に立つことが宿命レベルで向いている。
ミュージカル俳優として、 ここまで歌を武器にしている人にこの星があるのは、
もはや「ですよね」としか言いようがないくらいの納得感。
蓄積・深み・熟成の星。
年齢を重ねるほど魅力が増す、経験がそのまま表現の厚みになる、若い頃より、30代以降が本番。
子役時代から舞台に立ち続け、 今なお進化し続けている小野田龍之介さん。
「これからが本番なんだな」
と感じさせるのは、この星の熟成型の力が強く働いているからだと思います。
小野田龍之介のまとめ
結婚よりも、今この瞬間の舞台を生きている人
公式な結婚発表はなく、独身の可能性が高い
濱田めぐみさんとは、事務所の先輩・後輩であり、信頼し合う共演者
母親はダンサーで、今の彼の原点をつくった存在
兄弟については情報なし。ただし舞台上では兄弟のような仲間に囲まれている
占いでは、 舞台俳優としてあまりにも出来すぎた命式
結婚しているかどうか・・・
もちろん気になるテーマですが、 小野田龍之介さん、という人を見ていると、
舞台と結婚している時期なのかもしれない、 と、ふと感じてしまいます。
小野田龍之介さんがこれからどんな役と出会い、 どんな人生を重ねていくのか。
その変化を、客席から静かに見守れること自体が、 観客にとっての贅沢なのかもしれません。


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