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宝塚星組元トップスター礼真琴さん。
退団後のこれからの活躍に注目が集まっています。
そんな礼真琴さんのご家族情報をまとめてみました!
礼真琴の弟は有名人?
礼真琴さんには3歳下の弟がいます。
お名前は浅野悠さん。
俳優として映画やドラマ、舞台、CMなどの出演、又モデルとして活躍されています。
デビュー作は2011年映画「ランウェイ・ビート」。
2014年映画「クローバー」では主演を努めました。
メンズノンノの専属モデル(2015年から2018年)をされていた経歴もあります。
礼真琴さんと悠さんお二人は、とても仲が良いそうですよ。
応援しあったり、お互いの舞台を観に行ったりされるとか。
又趣味も共通していて、ゲーム、映画鑑賞、カラオケ、ドライブなどあるそうです。
仲良く笑いながらゲームやカラオケをする姿を想像してしまいました(笑)。
礼真琴さんのお父さまは、実は元サッカー日本代表の浅野哲也さんなんです。
サッカー界ではかなり有名な方で、経歴を見ていくと「すごいお父さまだな…!」と改めて感じます。
浅野哲也さんは茨城県鉾田市のご出身で、若い頃からサッカー一筋。
高校卒業後にトヨタ自動車へ入り、そこでの活躍が認められて本格的にサッカー部へ。
1991年にはついに日本代表に選ばれています。
現役時代はミッドフィルダーやディフェンダーとしてプレーし、名古屋グランパス、浦和レッズ、FC東京、川崎フロンターレなど、Jリーグの名だたるクラブで活躍されました。
引退後もサッカーから離れることなく、テレビの解説やコメンテーター、さらに複数のチームで監督・コーチを務めるなど、指導者としても全国を飛び回る日々。
2025年にはWyvernアカデミーのテクニカルディレクターにも就任されていて、今もなおサッカー界に深く関わり続けています。
さらに講演活動もされていて、その中で印象的なのが「3人の子どもがそれぞれ夢を持ち、夢を実現した」というお話。
礼真琴さんは3人きょうだいのひとりなので、その「夢を実現した3人」の中にもちろん礼真琴さんも含まれているわけです。
宝塚でトップスターになるなんて、まさに夢を叶えた象徴のような存在ですよね。
こうして見ると、礼真琴さんにとって浅野哲也さんは誇らしいお父さまなんだろうなと感じます。
一方で、お父さまは全国を飛び回るお仕事だったので、家にいない時間も多かったはず。
子ども心に寂しさを感じる瞬間もあったのでは…と想像してしまいます。
でも、その背中を見て育ったからこそ、礼真琴さんの強さやプロ意識が育まれたのかもしれません。
礼真琴の家族構成!
礼真琴さんには、3歳下の弟さんと、さらにお姉さまもいらっしゃるようです。
お父さまが元サッカー日本代表という華やかな経歴の持ち主なのは有名ですが、実はお母さまもとても美しい方だという話があり、思わず「さすが礼真琴さんのご家族…!」と納得してしまいます。
一方で、お姉さまについては一般の方ということもあり、ほとんど情報が出ていません。
でも、それがまた普通の家庭らしさを感じさせて、なんだか温かいですよね。
そして印象的なのが、3人きょうだい全員がそれぞれ夢を持ち、それを実現しているということ。
このエピソードだけでも、ご家族がどれほど前向きで、互いを応援し合う雰囲気だったのかが伝わってくる気がします。
きっと、努力することが当たり前のように根付いた、明るくてエネルギーに満ちた家庭だったんだろうな・・・と想像してしまいます。
礼真琴さんの芯の強さやプロ意識は、こうしたご家族の空気の中で育まれたのかもしれませんね。
礼真琴について!
1990年12月2日生まれで、2026年1月時点では35歳になります。東京都のご出身です。
実は子役として活動していた時期もあり、舞台に立つことはかなり早い段階から日常の一部だったようです。
今の堂々としたステージングを見ると、幼い頃から積み重ねてきた経験がしっかり根を張っているんだなと感じます。
ファンの間では「まこっちゃん」「こっちゃん」という愛称がすっかり定着していますよね。
呼び名からも、愛され方が伝わってくる気がします。
高校は東海大学付属浦安高校に通っていましたが、在学中に宝塚音楽学校の受験を決意し、見事合格。
そのため高校は1年で中退し、宝塚の道へと進むことになります。
この時点で舞台で生きていくという覚悟が相当強かったことがうかがえます。
10代でここまで決断できるのは、本当にすごい!
ちなみに中学は東京都中央区銀座にある学校に通っていたそうです。
中学生の頃の趣味がなんと「裁判傍聴」と「裁判風景のスケッチ」。
なかなか個性的で、好奇心の幅が広いタイプだったんだろうなと想像してしまいます。
法学への興味はその後も続いたようで、宝塚在団中に通信大学の法学部を卒業したという噂もあります。
舞台の世界で忙しい中、学びを続ける姿勢がまた礼真琴さんらしいですよね。
宝塚歌劇団には95期生として入団し、星組に配属。
ダンス・歌・演技の三拍子がそろった実力派として、首席入団の肩書きにふさわしい存在感を早くから放っていました。
今振り返ると、トップスターに上り詰めたのも必然だったように思えてしまいます。
礼真琴について思うこと
礼真琴さんは、努力を積み重ねることを自然体で続けられる人なんだろうなと感じます。
努力・覚悟・情熱、そのすべてを全力で注ぎ込む人。
舞台に立つたびに新しい伝説を更新していくような圧倒的な存在感に、ただただ心を奪われます。
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