水美舞斗宙組トップなれる?柚香光との関係は?実家、本名、プロフィール

タカラジェンヌ

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宝塚歌劇団の男役スター・水美舞斗さん。

専科から宙組へと華やかに舞い戻り、今や2番手として眩い存在感を放ちながら舞台を彩っています。目指すトップへは・・・探ってみました。

水美舞斗はトップなれるか?!

2025年12月、水美舞斗さんが怪我のため宙組公演を休演すると聞いた時は、本当にびっくりしました。

どんな状態なのか全く情報が出ず、ただただ無事を祈るばかりの日々…。

だからこそ、12月29日の公演で元気な姿を見ることが出来そう、私は心からホッとしました。

やっぱり宙組の男役2番手としての水美舞斗さんの存在は、とても大きいんですよね。

トップの桜木みなとさんとは同期の95期生。

95期といえば、男役・娘役合わせてトップに立った人が10名もいる「スターの宝庫」の期。

受験倍率は19.18倍と比較的低めだったのに、トップ資質を持つ人材がぎゅっと集まっていたのが本当に不思議で面白い、と私は思っていました(笑)。

そんな中でも、水美舞斗さんは長年にわたって実力と人気を積み重ねてきた存在。

ダンスのキレ、舞台での華やかさ、役への深い入り込み方…どれを取っても「トップにふさわしい」と感じさせる魅力があります。

専科での経験を経て宙組に戻ってきたことで、表現の幅もさらに広がった、そんな印象を私はもったのです。

そして何より、舞台に立つだけで空気が変わるあのオーラ。

あれは努力だけでは身につかない、まさに「トップスターの資質」そのものだと思います。

宙組の未来を考えても、水美舞斗さんがトップに立つ姿を見たいと願うファンは多いはず。

これからの宙組での存在感がどう広がっていくのか、目が離せません。

水美舞斗の筋肉美!

95期生の水美舞斗さんは、宙組公演での初舞台を経て花組に配属されました。

花組時代には「エリザベート」新人公演でルキーニ役を務め、その時からすでに持ち前のパワフルさが全開。

あの勢いと存在感は、当時からしっかり光っていました。

そして何と言っても、水美舞斗さんといえばキレのあるダンス。

あの動きの美しさは、鍛え上げられた筋肉があってこそなんですよね。

肩幅の広さや引き締まった上半身は、舞台衣装を着るとさらに映えて「男役らしさ」がぐっと増すタイプ、そんな風に私は見ています。

筋肉のつき方がただの「筋トレしました」ではなく、ダンスで培われたしなやかさと強さが共存しているのが魅力なんです・・・筋肉美!

舞台に立つと、その身体から放たれるエネルギーが一気に客席まで届く感じがあって、私はつい目で追ってしまうんですよね。

オーラという言葉がぴったりで、どの場面でも自然と視線を持っていかれる存在です。

水美舞斗と柚香光の関係

このお二人は同期の95期生。

その中でも、水美舞斗さんと柚香光さんは特に縁が深いコンビとして知られています。

舞台での並びが美しいのはもちろん、プライベートでも長く信頼し合ってきた関係のようで、互いに刺激を与え合う良い同期という言葉では収まりきらない絆を感じます。

水美舞斗さんは、柚香光さんの存在をとても大切に思っている様子が伝わってきますし、柚香光さんもまた、水美舞斗さんのご実家に遊びに行くほどの仲の良さ。

水美舞斗さんのお母様の手作りのカボチャのお味噌汁が大好きだったというエピソードも、二人の距離の近さを物語っていますよね。

こうした関係性って、ただ仲が良いだけではなく、長い下級生時代を一緒に乗り越えてきた「戦友」のようなものだと思うのです。

お互いの努力や苦労を間近で見てきたからこそ、尊敬と信頼が自然と積み重なっていったのだろうなと感じます。

舞台上での相性の良さも、こうした深い絆があるからこそ生まれるもの。

二人が同じ時代に宝塚にいてくれたこと自体が、ファンにとっては嬉しい奇跡のようでした。

水美舞斗の実家や本名、プロフィール

水美舞斗さんは大阪府寝屋川市のご出身。ご実家は寝屋川にありますが、音楽学校時代はしっかり寮生活を送っていたようです。
本名は青木美奈実さん、6月28日生まれ。年齢は公表されていませんが、1992年頃の生まれではないかと言われています。
妹さんがいるという話もあり、水美舞斗さんを見ていると、私は、きっと賑やかな家庭で育ったのだろうなと想像してしまいます(笑)。
3歳からバレエを習い始め、小学校5年生になる頃には宝塚コドモアテネに通っていたという筋金入りの舞台っ子。
幼い頃から踊りに親しんでいたことが、今のしなやかで力強いダンスにつながっているのは間違いありません。
あの身体の使い方の美しさは、長年積み重ねてきた基礎の強さがあってこそなんですよね。
宝塚音楽学校附属の宝塚コドモアテネは、日曜日に音楽学校の講師から声楽・バレエ・日本舞踊のレッスンを受けられる特別な場所。
制服もあって、まるで小さな宝塚のような環境です。
卒業生の中には実際に宝塚を受験する子も多く、水美舞斗さんもその一人。幼い頃から宝塚の空気に触れ、自然と舞台への意識が育っていったのだろうなと感じます。
こうして見ると、水美舞斗さんの今の華やかさや存在感は、偶然ではなく「積み重ねの結果」なんですよね。
幼少期からのバレエ、コドモアテネでの経験、そして音楽学校での鍛錬。そのすべてが今の舞台姿にしっかり息づいているのが分かります。

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